教学院の紹介


 

【教学院の歴史】

IMG_6319教学院が昭和47年に誕生して以来、これまで8000人を超える卒業生が、現在、さまざまな分野で活動・活躍をしてくれています。皆、立派な大人となり、父母となり中には二世達が元気に教学院で学んでくれています。
この30余年、取り巻く生活環境も変わり、それに伴い子供達の取り巻く環境も大きく変化し、さまざまな社会問題も目立って増えてきました。「いじめの問題」「不登校」「学習意欲の欠乏」「少年犯罪」等、挙げればきりがありません。
私達は、小学校6年間と中学校3年間は人間としての基礎を築く大切な成長期と位置づけ、「行学二道」の理念を以って学習を通して指導して参りました。「自ら自立し、道を切り開いていく力」を養いたいと願い、これからも微力ながら世の中に貢献できる私塾を目指します。
(教学院とは「教師自ら教えて学ぶ」ことに由来する。)

 

 

【教学院の精神】

行学二道に励みそうろうべし   行と学は鳥の双翼の如く

車の両輪の如し    礼を尊び和の精神に立脚して

学業に専念することこそ   人格完成の道なり

 

 

 

【指導の実践】

教学院精神の『行学二道』には社会人として成長していく子供達に、身に付けなければならない、多くの指導理念が凝縮されています。
『行学二道』の『行』という文字が『学』の前に置かれています。時や場所を十分にわきまえた行動、周りの人との調和や協調性、挨拶や返事、物を大切にする心などこの『行』を実践してこそ、人としての社会の第一歩を踏み出すことができるのではないでしょうか。しかし、大人にとっては当たり前のことができない子供達が増えてきているのも事実です。

 

snap_mochi『勉強』を詰め込むことだけを目的に置き、それに徹した指導をすれば、一時的には成績が伸びるかもしれません。しかしそれでは、自ら問題を解決し未来を切り開 いていく「真の実力」は育まれないと私達は考えています。一人ひとりが「真の実力」を身に付けるためには、『行』を通じての『学』が必要不可欠であるという理念が『教学院精神』の根底に流れています。
時は移り、時代は大きく変われども、これまで31年間、この姿勢を貫き、人への思いやりや感謝の心、そして学ぶことの大切さを学習を通して指導して参りました。 これから夢をもって国際社会へと羽ばたく子供達への指導を『教学院精神』の理念を以って、これからも真剣に取り組んでいく所存です。