受験準備の意義目的


【受験準備の意義目的】
受験準備。勿論希望の学校へ進学する為の入試対策準備は当たり前となるわけですが、受験準備の奥にあるもっと大事な意義目的に進学先の学校でしっかり通用する学習スタイルを事前に身につける事が有ります。

あまりに打算的な受験準備、例えば出題傾向に徹底的に的を絞った勉強。学校行事や試験科目学科ではない授業を軽視する。極端な場合は入試前の一定期間学校を長期欠席する、というようなある種視野狭窄な様子を見たときはとても心配になってしまいます。

受験準備の中で鍛えられる持ち味としては、計画性、忍耐力、集中力、強い精神力、感謝の心等が有ります。これは子供らの人としての器又は度量に関わる持ち味となります。この持ち味を鍛えること、すなわち人としての器を大きくする事で進学先での学業がしっかりしたものにできると思います。

入試はスタートです。決してゴールでは無いのです。進学先の学校で更に飛躍していける事がとても大切です。目先の損得勘定で勉強するようなことの無いようにしてください。