「個別併用型ハイブリッド指導」

教学院大東校では、2019年度より中学1・2年生について「個別併用型のハイブリッド指導」を開発導入しました。
今までも集団指導形態利用の皆さんが個別を併用して必要教科の補強をする事はありましたが、この度の個別併用は、集団授業と個別指導が連携する形態になってます。
具体的には集団授業で出された宿題の解答解説を個別指導したり、別日に実施した確認試験の間違い直しを個別指導するものです。集団と個別が連携する事で塾生の皆さんの個々の事情に特化した指導が実現できる事になります。
この度の新しいハイブリッド指導は、集団指導のデメリットの「個人の学習事情を汲み取りにくい。」個別指導のデメリットの「あまりに個人のレベルとペースに合わせすぎて受験準備に間に合わない、又は、個人のレベルアップに必要な適度な背伸びが実践しにくい」の両方を解消していける画期的な指導システムとなります。
間も無く新学年初めての学校定期試験や塾内模擬試験が行われますが、その成果が大変楽しみであります。